Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つみばつ!

大文豪ドストエフスキー様の「罪と罰」を恐れ多くも購入させてもらった、感謝の至りでござる、ただただ天にも昇る気持ち的な?





登場人物


ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ

通称ロジャー、病気持ち(と自分は思っている(と自分は思っている))、頭がとっても良い、どれ位良いかと言うと「伝説の英雄のような人類の指導者となるべき選ばれし者は、より大局的な正義を為すためならば、既存の法や規範をも超越する資格を持つ」という吹っ飛んだ考えが浮かぶ位頭が良い。本作の主人公、かっこいい、イケメン。



ソーフィヤ・セミョーノヴナ・マルメラードワ

通称ソーネチカ又はソーニャ、貧乏な家族を救うため売春婦になった女の人、凄く信心深い、本作のヒロイン。



ポルフィーリ・ペトローヴィチ

チビでデブだけど憎めない人、ロジャーと同じくらい頭が良い(?)、予審判事なので一応主人公の敵役。


アヴドーチャ・ロマーノヴナ・ラスコーリニコワ

通称ドゥーネチカ又はドゥーニャ、主人公の妹、可愛い、お兄ちゃん大好き。


アルカージイ・イワーノヴィチ・スヴィドリガイロフ

怪しい噂が絶えない男、その正体は敵か!?味方か!?それとも・・・・?


ドミートリィ・プロコーフィチ・ラズミーヒン

主人公の友達、ドゥーニャに恋をする、漫画とかでよくいるタイプ。



カテリーナ・イワーノヴナ・マルメラードワ

裕福な家庭で生まれ、キチンとした教育を受けて来たにも拘らず結婚運が最低のため色々苦労する羽目に・・・。


ポーリナ・ミハイローヴナ・マルメラードワ

ソーニャの妹。


プリーヘヤ・アレクサンドロブナ・ラスコーリニコワ

主人公のお母さん、優しい。


ピョートル・ペトローヴィチ・ルージン

主人公の妹に惚れているが主人公自体が嫌いなため色々仕掛けてくる、嫌な奴。


アンドレイ・セミョーノヴィチ・レベジャートニコフ

ルージンの同居人。


ゾシーモフ

お医者さん


ナスターシャ・ペトローヴナ

主人公が住む長屋の召使。


イリヤ・ペトローヴィチ

病気持ちの警察官。


アレクサンドル・グリゴリーウィチ・ザミョートフ

警察署の事務官。


ニコライ

ペンキ職人、こいつのお陰で色々とお話が拗れる。



こんな書いてるのに1ページも読んでない僕でした、ヤンヤ、ヤンヤ。

WAHT WORLD ? 6




生物はいつか必ず死ぬ。


これは、生物全てに言える法則を超えた法則であり、唯一の共通点であると思う、死は誰にでも平等。


そして人間は「死」を極端に恐れる、それは太古から埋葬や火葬があった事からも分かる様に「死」はいつでも畏怖の対象にあった。


では、何故「死」は畏怖、恐怖の対象なのか?


それは、「死」が「絶対」では無いだろうか?


例えば、僕のひいおじいちゃんは僕が生まれるずっっと前にこの世を去っている、簡単に言うと既に「死」を経験してる。



当たり前の事だけど、「死」を経験した人は僕のひいおじいちゃんを含め、みんな戻ってこない、つまり僕たちが「死」を知る事は絶対に出来ない、それを経験した人は戻ってこない訳だし。


更に僕が死ぬと、僕の「世界」は終わる、例えば僕自身は僕のお葬式を経験する事は無い、何故なら僕の意識は「死」と共に終わってるから。


仮に所謂死んだ後に幽霊という存在になって、、それが意識を持ってるし現世(僕たちがいる世界)に留まってるとするならば、それは「死」では無く「肉体的消失」であると言える、まぁ「死」ってのは簡単に意識の消失又は違う世界(所謂あの世)に行くことを含んでると思う。


だから、「死」の意識の消失、違う世界への移動は絶対的な意味を持ってると思う、消失は言うまでもなく、違う世界の移動はその世界に従う事になるから。




こう考えると、絶対的な「死」には内面的、外面的と言える部分がある。



例えば僕たちの知ってる人が死んでしまったら、もう戻ってこない、これは僕たちが生きているから観測出来る、ある意味相対的なもの、これが外面的な「死」。


逆に僕たちが死んだ後は、消失又は移動が待っている、これは死ぬまで分からないけど、どちらも絶対的意味を持っているって上で書いたはず、これが内面的な「死」。


この二つの「死」があるから人間は死の結果として天国とか地獄とか無を想像したり、死んだ人間が戻ってこない事からまた想像したりして「死」を畏怖の対象にするんだと思う。



こうやって、文章にしても僕自身死ぬの怖いし、やっぱ「死」って絶対的だ。

WAHT WORLD ? 5

世界とは言語である

世界には言語で説明出来ない事実が存在しえないからである。

説明が出来ない事実は、その個体が認識出来ないものだけである。

しかし認識出来ないものも説明出来る言語が存在する。

「神」がそれである。

「神」は言葉不足が原因で生まれたものである。





自我とは自分(私)しか持つことの出来ないものである。

なぜなら自分(私)は他者になる事、又は他者の自我を認識出来ないからである。

それは(自我があるとして)他者も同じである。

この場面のみ生物は平等である。



なんか、知らんが思いついたのを書いてみた。


ウィトゲンシュタイン論考がカッコよすぎたので影響受けまくリング。

久しぶりに

ジョークで笑おうぜ!


ある所に息子夫婦と舅(しゅうと)が三人で住んでいた。
一年前に他界した姑女(しゅうとめ)は、とても温和で上品な人、嫁にも優しい人であった。
が、舅の方はそれと反対に、頑固で少々意地の悪いところがあった。
かいがいしく世話をする嫁の行動に、いちいち文句をつけるのだ。
中でも味噌汁については

舅:「婆さんとは全然味が違う、なっとらん!本当に覚えが悪い嫁だ!」

と毎日嫁を怒鳴りつける始末。
ある日、とうとう頭に来た嫁は舅に出す味噌汁の椀に、こっそりと殺虫剤を振りかけた。
その味噌汁を一口すすった舅が一言。

舅:「これじゃよ!この味じゃよ!!婆さんの味噌汁は!!」






ある学者がムカデを使った実験をしていた。
最初に彼はムカデの足を3分の1切った。
「歩け!」
何とか歩いた。
次にムカデの足を半分に切った。
「歩け!」
ムカデは動かない。
学者は実験ノートに書いた。




「ムカデは足を半分に切ると、耳が聞こえなくなる」





ジョニー「なあ、トム」
トム  「なんだい?ジョニー」
ジョニー「俺、船乗りになりたいんだけど、泳げないんだよ」
トム  「そんなこと気にするなよ。俺はパイロットだけど、空を飛べないぜ」





ボブは母が毛皮のコートを着るのを見ながら言った。

「かわいそうに。母さんが着るそのコートのおかげで、
その動物はひどく苦しい思いをしただろうなぁ」

「黙りなさい!お父さんをそんなふうに言うことは許しません」





ミクシィ日記コメント数

mixiデビュー!(0)
今日は僕の誕生日です!(0)
みなさんはどう思いますか?(0)
あけましておめでとう!!(0)
マイミクの皆さ〜ん!お知恵拝借!(0)
mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)
皆様にアンケートです(0)
最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)
手首切りました…(0)
家にある睡眠薬全部飲みました…(1)
ありがとう…(1)
我はメシア、明日この世界を粛清する。(54687)





田舎で殺人事件が起きた。
犯人はもとより、凶器すら見つからなかった

数年後、刑事達の間で当時の事件の話で盛り上がっていると一人の刑事が、



「凶器の斧さえ見つからなかったなんて、犯人はうまいことやったよな」

WAHT WORLD ? 4





ある牧場に温厚な羊がおりました、その羊は半年に一度毛を刈られる以外毎日、毎日、草を食べて、仲間の羊と遊び、星空を見ながら寝る生活を送っていました、それ以外の生活を知りませんでしたし、考えたこともありませんでした。



しかし、ある日、仲間の羊が狼に食べられてしまいました。



ある羊は「おお、怖い」と言いました、また違う羊は「うぇぇぇぇん!」と泣き出しました、またまた違う羊は「生き物は死んでしまうのが常だよ」と冷静に発しました。



ですが、温厚な羊は「じゃあ、何で彼は生きていたのだろう?」と考えました、だって仲間の羊つまり狼に食べれてしまった羊は狼に食べられて死ぬまでは自分の為に生きていた筈です、勿論他の羊もそうです、生きているからには先ずは自分の為に生きてる筈です。



ですが、狼に食べれてしまった羊は狼に食べられてしまった時点で最早自分の為に生きている存在では無くなり、狼の為の「栄養」となりました、では彼は狼の栄養となる為に毎日、毎日生きていたのでしょうか?



これは他の事にも言えます、だって他の羊が毎日、毎日、生きていけるのは安全な(たまに狼が入ってきますけど)牧場にいるからです、その代わり羊たちは毛を刈られます。


だったら、毛が無くなったら、人間に対する「栄養」がなくなったら羊に生きる価値は無いのか?



羊はそう考えると、ブルブルと震えました。



ですが、安心して下さい。



羊は3日も経てばこんな考え忘れてしまいます。



更に安心して下さい。



牧場の人たちが狼用の罠をしかけてくれたおかげで狼は入ってくる可能性が低くなりました。



これで、また半年に一度毛を刈られる以外毎日、毎日、草を食べて、仲間の羊と遊び、星空を見ながら寝る生活を送れますね。






それは温厚な羊が死ぬまで続くのでしょう。




おしまい。
気まぐれ一言
罪と罰は読まない方がいいよ、性格とか価値観変わっちゃって大変だよ!
プロフィール

イン

Author:イン


上の名言がIEのブラウザだと文字化けするらしいです、その時は「表示→エンコード」で解決するかもです。

将来の夢 笑い男



趣味 辞書を買ってきてそれで紙飛行機を作る。あと読書とかした後内容を忘れようと勤めます。


捕捉 このブログに掲載されてる事は全部私の妄想ですから、通報とか中傷とかはしないで下さい、でも罵倒はして下さい。



相互リンクしたい人は僕のPCをハッキングして告知してね!(嘘だよ?本気にするなよ?>スパーハカー様方)

尊敬する人(リアル)※敬称略
イラカス=スペーノス=ドンノーン

尊敬する人(ネット)※敬称略
ねんまに、pato

好きな人
絶望先生のカフカが大好きです

好きな言葉
妄想せよ、さすれば逃避の道は開かれん。byイラカス=スペーノス=ドンノーン

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ジョークは世界を救う       
日曜日のミサでの、神父様のお話。    「みなさん、今日はウソとウソつきについて話したいと思います。      『ルカによる福音書』32章の内容を覚えている方はどのくらいいますか?」       するとみんなが手をあげた。                 「今日の話はまさにそのことです。                             『ルカによる福音書』は24章までしかないのですよ」
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
あわせて読みたい
リンク
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
それでもFC2なら・・・FC2ならきっとなんとかしてくれる・・・!!